LINEとホームページを連携!顧客とのつながりを深める新しいマーケティング戦略

LINEを利用して顧客との関係性を深め、売上アップを目指したいとお考えなら、ぜひ本記事をご覧ください。

LINEの公式アカウントって知っていますか?

LINEは日本国内で今最も使われているSNSです。

スマートフォンを使用していれば大抵は使われていると考えてもいいくらい非常にメジャーなアプリとなっています。
ビジネスにおいても、LINEはただの連絡ツールではなく、
「顧客との距離を縮める強力なマーケティングツール」になっています。

そのLINEにはメールアドレスとSMSが受信できる電話番号があればすぐに利用できる個人アカウントと企業やお店がお客様とよりコミュニケーションが取れるようにできる公式アカウントというものがあります。

ざっくり違いを説明すると下記の通りです。

● 個人アカウント

  • 主に友だちや家族とのやり取りに使う
  • 電話機能、チャット機能、グループ機能
  • 配信や自動応答などの機能がない

● LINE公式アカウント(ビジネス用)

  • お店・企業が使うための専用アカウント
  • 自動応答・メッセージ配信・クーポン発行などが可能
  • 顧客管理(タグ付け・属性分析など)が可能
  • ホームページとの連携が可能

同じLINEのアカウントではありますが利用できる機能に違いがあり、LINE公式アカウントではよりお店や企業が集客のための機能が豊富に取り揃えてあります。
お客様と効率的にコミュニケーションを取りたいなら、必ず公式アカウントを使うべきです。

LINE公式アカウントを使うと何ができるの?

それではLINE公式アカウントについてもう少し理解していきましょう。

LINE公式アカウントの集客のために便利な機能について紹介していきます。

①  一斉メッセージ配信(Broadcast)

新商品、臨時休業、当日空席情報、セール告知などをメールのような感覚で
ユーザーにダイレクトに届けることができます。

ただ、メールと同じように何度も送信してしまうとブロックされてしまうので送信しても週に1,2回がいいでしょう。

②  1対1チャット(個別対応)

予約確定・詳細質問・クレーム対応などに利用できます。

LINEのトーク画面と使い方は一緒です。

メールより返信率が高く、問い合わせ→返信がスムーズになります。

③  自動応答(FAQボット)

営業時間、アクセス、よくある質問への自動返信に利用できます。

トーク画面を開いてお客様から特定の入力内容に反応して自動で返信をしてくれる機能です。
当然受付時間外でも自動返信してくれます。

ただ、事前に回答内容を設定しておく必要があります。

④  クーポン / ポイントカード機能

初回限定クーポン、来店毎のポイント付与を行うことができる機能です。

飲食店、美容サロン、整体、オンラインサービスなどで大活躍します。

⑤  セグメント配信とタグ管理

公式アカウントでは追加されたお友達を任意のタグで設定し、分けることが出来ます。

これを利用することで年齢・性別・購入履歴・来店頻度でタグ分けし、対象だけに配信することができます。(これをセグメント配信と言います。)
(例:女性限定セール、購入者のみの優待)

※ただし、現在ではタグ分けに上限数が設定されており細かいタグの設定が難しくなっています。

⑥ 分析(効果測定)

友だち数/開封率/CTR(クリック率)/コンバージョン数(予約・購入)/ブロック率を確認することが出来ます。

管理画面から見られるこのデータを見ることで年代・性別・アクション数などが可視化されます。
マーケティング改善に役立ちます。

なぜLINEとホームページを連携すべきなのか?

公式アカウントでどんな事ができるのか理解できたと思います。

じゃあLINEとホームページを連携するとどんなメリットがあるのでしょうか?

LINEもホームページも連携までしなくとも単体でも十分ではないか?という意見が聞こえてきそうですね…

実は、LINEとホームページどちらもデメリットがあり、双方を連携させることでそのデメリットを補完することが出来ます。

LINEとホームページを連携させるとどうなるのか?

ホームページとLINEをつなげると、ただ使いやすくなるだけではありません。
集客・売上アップ・問い合わせ対応の効率化など、ビジネスにしっかりプラスになります。

以下にて具体例を挙げて説明していきます。

① 新規のお客様を逃しにくくなる(成約しやすくなる)

ホームページを見てくれた人でも、すぐに問い合わせや購入につながるとは限りません。
ですが、ホームページからLINEへ誘導できれば…

ホームページで少し興味を持つ → LINEのおともだち追加 → その後も情報を届けられます。

という流れができて、お客様と「つながったまま」になります。

● 具体例

  • SNS広告を見る
     ↓
  • ホームページを見る
     ↓
  • 気になったので LINE登録
     ↓
  • クーポンやお知らせが届き、来店・購入につながる

LINEは見てもらいやすいので、ホームページだけでアピールするよりももっとお客様になってもらえる確率が上がります。

② お客様がリピートしやすくなる(売上の安定化)

LINE公式アカウントは、普通のスマホより「お知らせが届きやすい」のが大きな特徴。

そのため、

  • 購入後のフォロー
  • クーポン配布
  • キャンペーンの案内
  • 誕生日特典

などの情報を確実に届けられ、再購入や再来店につながりやすくなります。

メールよりも開封率が高いため、同じ施策でも効果が出やすいのもポイントです。

③ お問い合わせが増える & 対応もラクになる

ホームページの問い合わせフォームは、入力項目が多いと途中でやめられがちです。

ですが、

「LINEで相談」ボタンを設置するだけで、問い合わせのハードルが下がります。

  • 気軽にメッセージできる
  • 返信も早くできる
  • 双方向のやり取りがしやすい

そのため、問い合わせ数が増えたり、スムーズに会話が進んで商談・予約につながりやすくなります。

LINEとホームページの連携方法

どうでしょうか?

LINEとホームページを連携させることで成約率アップなどビジネスの効率化を図ることが出来ます。

でもLINEとホームページの連携と聞くとハードルを高く感じてしまうと思います。

そんなわけでは下記にてLINEとホームページの連携方法について簡単に説明していきます。

① 友だち追加ボタンを設置する

目的:ホームページを見た人をLINE友だちに誘導する

おすすめの設置場所

  • ページの上部(ヘッダー)…常に表示されるので目につきやすい
  • ページの右下(スクロール追従ボタン)…どの位置にいても押せる
  • ページの下(フッター)…読み終わったあとにアクションを促す
  • お問い合わせページや商品ページ…「問い合わせ」「予約」に直結

文言の例

  • 「LINEで相談(24時間OK)」
  • 「LINEで簡単予約」
  • 「LINE登録で初回10%OFF」

ポイント:登録するメリットを短くわかりやすく書くとクリック率が上がります。


② QRコードで友だち追加を促す

目的:スマホで簡単に友だち登録してもらう

使い方

  • ホームページの目立つ場所に掲載
  • 店頭やチラシ、レシートにも印刷して置く

ポイント

  • QRコードはスマホで読みやすい大きさにする
  • 「QRコードを読み取ってLINE登録!」など、簡単な説明文を添えると登録率アップ

③ お問い合わせフォームからLINEに誘導する

目的:ホームページのフォームで離脱しがちな人を、LINE経由で問い合わせに誘導する

方法

  • お問い合わせボタンを押したら「LINEで問い合わせ」画面に遷移させる
  • フォーム送信後に「詳しい情報はLINEで確認できます」と表示して友だち追加ボタンを出す

効果

  • 面倒なフォーム入力を避けられるので離脱率が下がる
  • LINEチャットで直接やり取りできるため、予約や商談までの流れがスムーズになる

④ リッチメニュー・リッチリンクを活用する

目的:LINE内でホームページの重要ページに直接誘導する

やり方

  • LINE公式アカウントの「リッチメニュー」を設定
  • メニューから、ホームページの予約ページ、商品一覧ページ、空き状況などにワンクリックで誘導

活用例

  • 当日のキャンセル情報を「空き状況」ボタンから確認できるようにする
  • 新商品情報や特典ページへすぐアクセスできるようにする

ポイント:友だちがLINE内で簡単に操作できるようにすると、予約・購入・問い合わせへの導線が短くなり、行動に移りやすくなります。

easy PAGEでは制作料金内でLINEとホームページを連携いたします

弊社easy PAGEは22,000円からホームページを制作することが出来ます。

料金は制作費のみであるため月額費といった余計なコストは掛かりません。

また、1ページ2,200円でのページ追加サービス、無料でのページ追加サービスなどもございますのでホームページにそれほどコストを掛けずに運用することが出来ます。

今回ご紹介したLINEとホームページの連携についても特別な料金は必要なく22,000円からの制作料金内にて連携もいたします。

ご相談だけも無料でお受けいたしますのでホームページでなにかお悩みがございましたらeasy PAGEにお気軽にご連絡下さい。